【メッセージ】
在宅での食支援に関わる中で食べ難さに遭遇した際、介護者がミキサー食と普通食の間で提案出来る食事は非常に限られた品数でした。嗜好に合わない味・見た目では摂取量が減り、心身の衰えを助長するという悪循環に陥りやすくなります。
DeliSofterの登場により見た目、香りから食欲も出る「手料理」や「あの味」を再び味わう事が可能になりました。
調理モードを変える変える事で硬さをカメルカ確認する事で徐々に硬さを安全にステップアップすることも可能です。
食支援の可能性を拡げ、再び団欒を囲む手助けになる製品だと思います。

高田耕平先生

高田 耕平(たかだ こうへい)
言語聴覚士 食支援研究家
言語聴覚士としての在宅リハビリ活動の傍らインクル―シブフードメニューの普及を食支援研究家として活動中。

【資格】
言語聴覚士・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士・認知症ケア専門士
 (一社)京都府言語聴覚士会 地域・訪問部門理事、はなすたべるくらす舎代表、京滋摂食嚥下を考える会世話人・みんなのカフェぐりぐりおやわ食堂事務局長
・簡易食物硬さ測定カメルカ」開発、製造
・報道ランナー密着取材はじめ、メディア多数出演

カメルカと高田先生
「カメルカ」で固さチェックをする高田先生

■高田先生の【はなすたべるくらす舎HP】「カメルカ」も購入できます。
https://www.hanataku2019.com/

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