デリソフターで最も感銘を受けたのは、食べ物の形がそのままだということ。「食べる」行為というのは目から入る。

これが何の食べ物だと認識して、そして食べる前から美味しいなって思うところがある。

まずその食べ物を食べたいと思う、それが最も大切。食支援のプロセスの中で様々な分野の専門職たちが、支援を受ける側に関わっていくというのは今後も変わらないと思う。しかし本人が食べる意欲がないと何も始まらない。

意欲のスタートになるところは「見た目」だと思っている。

そこに意欲がある専門職が入ることで、益々普通に近い食生活ができるようになるのではないかと思う。

渡辺 克哉先生

医療法人社団 日翔会
理事長 渡辺 克哉先生

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